Dr.城野が伝授する「ダイエット成功のための7ヶ条」

実行すれば、誰でも無理なくやせられる。
美容医療の草分け的存在の、シロノクリニックの城野親德総院長が3ヶ月で15kgを減量した自らのダイエット経験に基づいた、
成功のための7ヶ条「おこづかいダイエット」を伝授します。

第1ヶ条
一日の摂取カロリーを決め、その範囲内で3食をやりくりする。
第2ヶ条
置き換えダイエット食品で空腹知らず。
第3ヶ条
タンパク質を摂って筋肉量を減らさない。
第4ヶ条
ビタミン、ミネラルはサプリメントで補い肌あれ知らず。
第5ヶ条
時には好きなスイーツも食べ、ストレスを溜めない。
第6ヶ条
毎日体重を計る。
第7ヶ条
日常生活の中でできる、簡単な運動を習慣にする。
  • 第1ヶ条一日の摂取カロリーを"おこづかい"と考え、その範囲内で食べる習慣をつけます

    基本的に体重の増加は、消費エネルギーより摂取エネルギーが上回っている場合に起こります。
    反対に摂取エネルギーが消費エネルギーより少なければ、蓄えられた脂肪が燃焼され、やせていきます。

    この消費エネルギーを"おこづかい"と考え、一日単位で意識するのが"おこづかいダイエット"です。
    朝食、ランチ、夕食にそれぞれいくら使おうかおこづかいの予算の中で配分を考えるのと同じように、カロリーも一日の予算の中でやりくりを考えるのです。
    特に予定がなければ順番におこづかいを消費してもよいですし、夜に予定があればその分を先に引いて消費していきましょう。
    引き算で計算すれば、大きくカロリーオーバーをすることはありません。

    今もおこづかいを管理している感覚で、カロリーを管理すれば習慣化が容易です。
    一生体重をコントロールできることが、"おこづかいダイエット"最大のメリットです。

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  • 第2ヶ条空腹で挫折しないため、"置き換えダイエット"を併用します

    一日の摂取カロリーを少なめに設定すると、3食のうち1、2食は軽めにするため、お腹が空いてしまうことがあります。
    わたしは"1食置き換えダイエット"を併用することで、空腹にならないように工夫しました。
    例えば、朝食を『美禅食』に置き換えすることによって、他の2食は、好きなものを食べることができます。

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  • 第3ヶ条筋肉量を減らさないよう、タンパク源を積極的に食べること

    やせるだけではなく、キレイになることもダイエットの大切な目的の一つです。
    栄養が偏ると肌あれなどの心配もありますので、栄養のバランスや食べ方にも気を配りたいですね。

    肉や魚など、タンパク源を積極的に食べましょう。
    タンパク質がきちんと摂れていると、体重が減っても筋肉量は減らないので体力も落ちません。
    筋肉はエネルギーを消費するので、基礎代謝の良い体となります。
    リバウンドしにくい体をキープしましょう。

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  • 第4ヶ条ビタミンやミネラルをたっぷり摂って肌あれ予防を

    タンパク質とともにたっぷり摂りたいのが、野菜です。
    野菜はビタミンやミネラル、便秘防止にもなる食物繊維が含まれています。
    また総じて低カロリーなので、野菜を多めにオーダーしてしっかり食事を摂れば、外食の際にも周囲の人に気を使わせずに続けられるでしょう。

    それでも栄養が偏ってしまう、という方はマルチビタミンやミネラル、アンチエイジングを気にする方ならばプラセンタなどのサプリメントで補うとよいですね。
    エネルギー摂取量は減らしても、必要な栄養素はきちんと摂るのが美しくやせる鉄則です。

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  • 第5ヶ条ときにはスイーツもOK、ストレスを溜めないことが長続きのコツ

    ダイエット時に控えたい食べ物はといえば、糖質です。
    ご飯やパンなどの主食、そしてケーキやチョコレートなどのスイーツ類は摂らない方が効率よく減量できます。
    しかし私の場合は、好きなチョコレートは食べてました。
    これはストレスを溜めないためです。

    ダイエットを失敗する方の多くは、厳しい食事制限がストレスとなり、2週間ほどで挫折してしまいます。
    ダイエットの成功の秘訣は、続けられること、習慣づけること。
    無理に制限せず、カロリーの"おこづかい"の中でやりくりしていきましょう。

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  • 第6ヶ条一日2回は体重計に乗る習慣をつけましょう

    不思議なことに、ダイエットをしているという女性の多くは、自分の正確な体重を知りません。
    しかし体重を毎日計り、その増減をチェックすることは実は重要です。

    昨日はちょっと食べ過ぎてしまった…と思ったときは、確実に500gぐらい増えているもの。
    そういう感覚を覚えるのも、食習慣を改善するポイントとなります。
    "おこづかい"と体重がどう連動しているのか、意識していきましょう。

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  • 第7ヶ条特別なトレーニングよりも、暮らしの中で適度な運動を

    ジムに通ってエクササイズすること自体は悪くないのですが、辞めてしまうとその筋肉も落ちてしまいます。
    日常生活の中で体を動かすことを習慣化して、適度な運動を続けていきましょう。

    特に、大きな筋肉を鍛えて筋肉量を増やすと、基礎代謝があがります。
    腹筋や背筋、大腿四頭筋やハムストリングスなどの太ももの筋肉です。
    朝起きたら腹筋や背筋運動を30回ほど行う、スクワットを50回行う、など少しずつ習慣化していきましょう。

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